相手を想い自分を想う、メッセージ性のあるアクセサリー。 本物の花を使った樹脂アクセサリー標本をイメージし本来の花の姿を大切にしてます。使う花の花言葉で相手を想い選ぶアクセサリーとしてもご提案してます。

Designer/町田生純さん -izumi machida

ー joie joie ブランドを始めたきっかけを教えてください。

愛知でお世話になってたアクセサリーショップで樹脂アクセサリーとの出会いがきっかけでした。
当時はまだ今より透明度もなく、匂いもあり扱いづらくあまりアクセサリーとして展開するところは少なかったです。
それでも作り手としてはこれほど楽しい物づくりはありませんでした。
もともとドライフラワーが好きということもあり、お花のアクセサリーが出来ないかなと思ったのがきっかけです。



ー ブランドのコンセプトは?


憧れの具現花をコンセプトになりたいものへの憧れを花に宿し表現しています。
何万種類もある花の個性は私達人間の個性と比例するのではないか。
憧れの人にはなれないけど自分自身もまた誰かの憧れなんだろう。
そんな気持ちを身近にある草花で表現し身に付けることができれば美しいなと思いました。



ー joiejoieのブランドのこだわりを教えてください。


植物標本をテーマに本来のお花の姿を大事にしてます。
また型を一から作ることによって周りの樹脂アクセサリーとの差別化を目指しています。



ー joie joieにとって“花”とは

生命力を与えてくれるエネルギー源



ー ものづくりの楽しさを教えてください。

一部の承認欲求というのもありますが、頭の中で考えた物が自分の手から生まれるという実態が直接的感覚に繋がるのですごく気持ちいいですね。



ー インスピレーションやデザインのヒントはどこからですか?

基本自分にも憧れの女性像があります。
その人だったらこんなデザインが好みそうだな、とかこのデザインつけてたらかっこいいだろうなと思いながら製作します。




ーブランドを立ち上げて良かったと思う事を教えてください。

やはり喜んでもらえてるときです。
joiejoieのjoieは喜びと意味しますのでブランドネームの理に適ったのではないかと自負しちゃいます。



ブランドの展望をお聞かせください。

今の形にとらわれず、アクセサリー以外にもドライフラワーを活かした物づくりを展開していきたいです。



ー 沖縄のブランド文化についてどう思いますか。

沖縄というネームブランドを活かしつつ、
伝統を大切にしながらも進化をしているんではないでしょうか?
ただ、それに阻まれるデザイナーも少なくないのかなと。
上手く共有して高め合う存在になれればいいなと思ってます。



ー アパートメント沖縄に期待することは何ですか?

こんな小さな沖縄でもたくさんの素晴らしいデザインをする人達がいるという発信場所があればればおのずと後輩もそこを目指し頑張れるのではないかと思います。

LATEST ITEMS

RELATED JOURNAL